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未知なる可能性が潜む北タイを訪ねて…!
学校に行きたくても家が貧しくて就学できない山岳の子供たち、
両親をエイズで亡くし、自分たちもHIVの母子感染した孤児、
を家族として、学校に行かせ、生活の支えになっている日本人がいます。
そうした子供たちを支援しつづける人を訪ね、エールを贈るツアーです。
Baan Rom Sai(バーン ロム サイ)No.L−1
23/1 MOO 4 T. NAMPRAE A.HANGDONG CHIANGMAI 50230 THAILAND
- TEL/FAX:
- 053-427-434
- メール:
- romsai@loxinfo.co.th
- 代表者:
- 名取 美和
両親をエイズで亡くし、自らもHIVに母子感染した孤児たちの生活施設。
現在3歳から15歳まで30名の子供たちが代表名取美和氏やスタッフの人達と一緒に暮らしている。病気の発症を抑える為に、衛生環境を整え、健康管理・バランスの取れた食事を基本に生活している。




Sakura Project(サクラ プロジェクト)No.L−2
76.M3 T. RIMKOK A. MUANG C. CHIANGRAI THAILAND 57100
- TEL/FAX:
- 053-750-560
- メール:
- sakura@loxinfo.co.th
- 代表者:
- 三輪 隆
写真家三輪隆氏が主催する「さくらプロジェクト」が、タイ少数民族の子供達の就学支援のために運営している寮で現在140人の子供たちが寮生活を送っている。
1人の支援者が年間60,000円の寮費・教育費を1人の子供に対して継続的に支援する奨学金システム(里親制度)によって運営されている。




RUNG ARUN PROJECT(暁の家)No.L−3
P.O.BOX5 WIANGPAPAO CHIANGRAI 57170
- TEL/FAX:
- 053-648-825
- メール:
- banrungarun@yahoo.co.th
- 代表者:
- 中野 穂積
遠距離のため学校に行けない山岳民族の生徒30人が代表中野穂積氏と共に寮生活をし、中学・高校に通っている。
寮は日本及びタイの賛同者からの寄付と寮生が払う年間1,500Bの寮費によって賄われている。
他に中学生から専門学校生、大学生を対象とした奨学金制度も設けている。



